Loading

wait a moment

利用料金に含まれない費用は?1日どこまででも行けるの?

利用料金に含まれないものを知っておく

団体で旅行をするとき、ちょっと移動をするときなどに便利なのが貸切バスです。数人ならレンタカーなどの方が手軽ですが、10人以上なら貸切バスの方が便利かもしれません。ドライバーがついているので、運転できる人がいなくても利用できます。利用する時には利用料金を支払います。その利用料金には何が含まれるのかを知っておきましょう。まず含まれているのがバスの利用代金、運転手の日当、自動車保険などです。レンタカーではガソリンは別途支払う必要がありますが、貸切バスでは必要ありません。別途追加しないといけないのは、高速道路を使ったときの高速代金、駐車場を使うときの駐車代金です。複数日の利用で運転手が宿泊をするときはその費用も別途負担しないといけません。

1日で移動できる距離が決まっている

日本の高速道路の最高速度は100キロです。もし24時間100キロで走行し続けたとしたら、計算上は2400キロの移動が可能になります。日本全国の高速道路をずっと走行し続ければできるかもしれません。もし、貸切バスを利用するとき、1日にどこまででも行ってもらえるかです。バスの能力や運転手の能力に左右されそうですが、実は法律によって決められています。運転手一人が1日で運転できるのは670キロまでになります。時間は、1日平均9時間を超えない、1階の連続運転時間は4時間を超えない、4時間経過後は30分以上の休憩が必要などの決まりがあります。連続して運行してほしい時には、運転手を複数人手配する必要があります。運転手の数が増えればその分利用料金もアップします。

貸切バスを借りるときは、料金にバス代、運転手の人件費、ガソリン代や保険料は含まれます。一方で有料駐車場代や高速料金などは含まれません。